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  <title type="text">RYOのオーストラリア放浪＆フライト日記</title>
  <subtitle type="html">オーストラリアのワーホリ中に感じた事＆パラグライダーによるフライトの様子を書いてます</subtitle>
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  <updated>2011-12-13T16:21:29+09:00</updated>
  <author><name>RYO</name></author>
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    <published>2013-02-05T12:06:31+09:00</published> 
    <updated>2013-02-05T12:06:31+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>マニラまでの道中記　8月30日～31日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	8月30日<br />
	バークリーホームステッドロードハウスから40㎞～マウントアイザから60㎞　走行470㎞<br />
	朝、日の出とともに起床。<br />
	<br />
	<img alt="047.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/047.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	水汲み場にはいつものレンジャクバトの群れ。乾季で水場が貴重なのか、ここで喉をうるわしている様子だった。<br />
	今日はひたすら東進。周りは相変わらず単調な景色が続く。<br />
	<br />
	<img alt="052.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/052.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	しばらくぶりの360&deg;地平線。一見するとかなり遠くまで見渡せる気がするが、人間の身長の高さから見える範囲は実際測ってみたら、せいぜい5㎞位。<br />
	このサイトで見てもやっぱり5㎞くらい。<a href="http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi">http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi</a><br />
	あと数時間走ればクイーンズランド！というところで道路工事に遭遇。<br />
	交通量が少ないので信号待ちはないが、ダート道を走れねばならないうえにやけに距離が長い。体感で10㎞はある感じ。<br />
	荷物満載なのでフラフラになりながも慎重に走ってなんとか転ばずに通過。<br />
	<br />
	<img alt="054.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/054.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	・・・そして、昨年以来のクイーンズランド州に突入！<br />
	地形は平原地帯からなだらかな山地が続く風景に。<br />
	3時少し過ぎに鉱山の町、マウントアイザに到着。<br />
	ＰＣの電池が完全に無くなっていたので図書館で充電しようとしたが、閉まっていて入れず。<br />
	仕方ないのでビジターセンターで電源を使わせてもらってある程度回復。<br />
	<br />
	<img alt="e3d62152.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/e3d62152.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	ビジターセンターにはこんな銅像。さすが鉱山の町。銅･鉛･亜鉛･銀鉱石が採掘されるらしい。<br />
	このあとスーパーで生鮮買い出しして先に進む。<br />
	昨日はかなり走ったので早めに日没前に終了。<br />
	タンパク質が恋しくなったので骨付きラム肉ステーキ500ｇ！&nbsp;食べてたら箸が真っ二つに。なんだかなぁ。</p>
<p>
	8月31日<br />
	～ウイントン手前95㎞　走行315㎞<br />
	ここから目的地のマニラまではぶっ続けで走りとおせばおよそ3日の距離だが、先を急ぐ必要もないのでゆっくり走る。<br />
	キャンプ地から40分ほど走ったマウントアイザの隣町(と言ってもその間121㎞)、クロンカリーの図書館で２時までくつろいだ後、ようやく出発。<br />
	今回走る内陸地帯は沿岸部と違って人口希薄地帯なので町と町の間隔が長い。<br />
	たまーにある町も給油所、パブ、食料品店などが１件づつしかない、ドラクエ世界の町のリアル版といった感じ。<br />
	特にこれといった見どころもなく、ただただ広い世界を延々と走り続けた。<br />
	<img alt="060.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/060.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	夕方には久しぶりに空に雲。<br />
	日没寸前でトイレ付きのパーキングを見つけたのでそこでキャンプ。<br />
	ＮＴ準州は夜でも暑かったが、この辺からは涼しくなってきてだいぶ寝付きやすかった。<br />
	<br />
	<img alt="057.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/057.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	出発からおよそ２週間、手袋と長袖上着の隙間の手首はかなりの日焼け。<br />
	まめに日焼け止め塗っていたが、それでも黒くなった。(痛みはなし)<br />
	やはり恐るべし、オーストラリアの紫外線！</p>
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>RYO</name>
        </author>
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/87</id>
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    <published>2013-02-04T09:59:16+09:00</published> 
    <updated>2013-02-04T09:59:16+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>マニラまでの道中記　8月28日～29日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	8月28日<br />
	パインクリーク～エリオットから35㎞　走行550㎞<br />
	実は昨日の夜走っていて尾灯が点かなくなっていたことに気付く。<br />
	オイル交換直後に切れるとは何とも運が悪い。<br />
	本日はＮＴ準州で2番目に大きい町のキャサリンを通過、この先バイクの整備ができそうな大きな町はしばらくないので、しっかりと整備を済ませておく。<br />
	町に一軒だけあるバイク屋で見てもらう。ついでに、ずっと放置していたメーターパネルのバックランプも交換。<br />
	これでバイクは万全、午後から南下スタート。<br />
	<br />
	<img alt="0e3b2add.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/0e3b2add.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	途中、給油に立ち寄ったロードハウスにてコーラ飲みながら休んでるとこんな片田舎で日本語！？が聞こえる。<br />
	&hellip;と思ったらトラックの「バックします」の自動音声。日本の中古車もこっちに入ってきてるのね&hellip;。<br />
	ごっついルーバー(カンガルー等の対動物用バンパー)つける予算あるならそんくらい切れよ！と内心でツッコんでおいた。</p>
<p>
	そんなこんなで日没過ぎてもしばらく走り続け、適当なキャンプ地を見つけて荷物を下ろす。<br />
	&hellip;と、なんか尾灯がやけに明るいと走行中感じていたのだが、ここにきて理由にやっと気づく。<br />
	なんと尾灯のカバーがなくなっているではないか！<br />
	ねじ穴がスカスカになってたのは気づいていたが、放置していたのがまずかったか。、<br />
	バイク万全でマニラまで突っ走る予定だったのに早くもケチがついてしまったが、走行に支障はないのであきらめてこの日はさっさと寝た。</p>
<p>
	8月29日<br />
	～バークリーホームステッドロードハウスから40㎞　走行691㎞<br />
	最短ルートを通れば、スリーウェイズの分岐でスチュワートハイウェイからバークレイハイウェイに乗り換えるのだが、今日は少しだけ足を延ばしてデビルズマ―ブルズという奇岩群を見物。<br />
	道は相変わらず単調で、かわり映えしない風景が続く。<br />
	午前中にはテナントクリークを通過。人口3800人、マニラと大して変わらない人口だが、これでも(準)州で4番目の人口。<br />
	さらにしばらく走って、デビルズマ―ブルズに到着。<br />
	成り立ちについての詳細は&rarr;http://www.goyouki.com/info/tiiki/DevilsMarble.html<br />
	<br />
	<img alt="026.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/026.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	いや、さすがにデカい。日本みたいに地震が多い場所ではすぐに転がってしまいそう。<br />
	<img alt="020.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/020.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	これくらいなら、転がせるか&hellip;?</p>
<p>
	<img alt="017.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/017.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	気合を入れて押してみる。表面はざらざら。岩石に関しては素人だが、花崗岩ということはなんとなくわかる。<br />
	<br />
	<img alt="ed6d4271.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/ed6d4271.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	押したら見事に転がって、落ちた衝撃で真っ二つに。(嘘です)<br />
	<br />
	<img alt="029.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/029.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	あたり一面こんな岩だらけ。</p>
<p>
	20分くらいで見学終了。<br />
	暑いのでさっさと来た道を戻る。<br />
	テナントクリークで食料と燃料の補給を済ませて、ひたすら進む。<br />
	デビルズマ―ブルズからスリーウェイズまでは約2時間だが、買い物していたおかげで着いた頃には4時過ぎ。<br />
	<br />
	<img alt="041.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/041.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	スリーウェイズを過ぎて、夕日を背に浴びつつイヤホンで音楽を聴きながら快調に進む。<br />
	日没前後に次の給油地、バークリーホームステッドロードハウスに立ち寄る。<br />
	ここの給油所は夕方以降は店内でクレカを提示しないとポンプが動かない形式。(入れ逃げを防ぐため)<br />
	自分は以前に経験済みだったので、ポンプに触る前に店内で話してスムーズに事を済ませる。<br />
	同じタイミングでスタンドに入ってきた、ワンボックスカーでラウンド中っぽいねーちゃんがいたが、勝手がわからず不思議そうな顔をしているのをみて、ちょっとした優越感にひたる。</p>
<p>
	この後少し走って終了。気づいたらこの日だけで700㎞近く走っていた。</p>
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>RYO</name>
        </author>
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/86</id>
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    <published>2012-10-01T17:45:08+09:00</published> 
    <updated>2012-10-01T17:45:08+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>マニラまでの道中記　8月27日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	8月27日<br />
	ダーウィン～パインクリーク　走行距離200㎞くらい</p>
<p>
	パースからダーウィンまでの走行距離は寄り道分も含めて約4500㎞。<br />
	当然オイル交換をするべき時期なので、朝起きて目星をつけていたバイク屋に向かう。<br />
	ついてみるとホンダの系列？でカワサキのバイクのオイルフィルターは置いていないが、近くに卸の店があるらしく、取りに行ってきてくれて予約なしでもやってくれた。<br />
	<img alt="5cb6e6d9.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/5cb6e6d9.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	待ってる間に見たホンダCBR125R。帰国したらこれ欲しい。逆輸入車で少し高いけど&hellip;。<br />
	待つこと約2時間、昼過ぎに作業完了して、すべての荷物を積み込んでいざ出発！<br />
	新しいオイルは気のせいかエンジンの回りのいい気がするなあ～などと思いつつ、ハイウェーに乗って速度を上げて&hellip;プスン。<br />
	っておい！いきなりのエンスト！<br />
	セルは元気に回るものの、一向にエンジンがかからない。<br />
	いったんはエンジンが回っていて突然かからなくなる現象は、燃料供給が止まったあとにキャブレター内のガソリンを使い切ってしまうとなる現象。<br />
	とりあえず燃料タンクを外してチェックしたかったが持っている工具では外せず、自力で問題解決は無理。<br />
	幸いバイク屋から1㎞くらいしか離れていないので、なんとか押してもいけないこともない距離。<br />
	クソ暑いので正直かなり悩んだが、重い荷物を歩道の隅に置いて、押して行くことを決意。<br />
	と、ここでなんと救いの手が！<br />
	道路の向かいの中古車屋の親父さんが見かねて話しかけてきてくれた！<br />
	事情を説明したら、バイク屋に電話して迎えに来てもらえることに。<br />
	以前シドニーでバイク屋に電話したが話が通じなかった経験があり、電話しなくても済む状況ならしないことにしていたのでこれはありがたかった！<br />
	<img alt="84bc80ac.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/84bc80ac.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />ブログ読んでくれた人、ダーウィンで車買う機会があったらこのお店で買ってください！よろしく！<br />
	&hellip;で待つこと15分、迎えが来てさっきまでいたバイクに戻って見てもらって終了。<br />
	めんどくさい荷物の積み込みを済ませて、再度出発したのは2時。<br />
	今度は大丈夫だろうと希望的観測をしつつハイウェーに乗って速度を上げたら&hellip;また同じところでプスン。<br />
	おい！いい加減にしろ！<br />
	半ばキレつつ、さすがに今度は自分で電話をかけて回収に来てもらって、みたび同じバイク屋へ。<br />
	原因を尋ねると、やはり燃料系のトラブルで、タンクからキャブにつながる燃料ホースがねじれてうまく燃料が供給されなかったらしい。<br />
	これなら自分でも何とか直せる範囲のトラブルなのだが、やはり工具不足は痛い。<br />
	今度はテストランもしてもらって大丈夫なのを確認し、本日4回目となる荷物の積み込みを終わらせて出発したのは結局4時少し前。<br />
	出るとき3度目の正直だ！って言われたが、もはやブラックジョークにしか聞こえない。<br />
	不安を抱きつつも、毎回止まったあの場所を無事に通り過ぎようやく前に進めるようになった。<br />
	今日は最低でも300㎞先のキャサリンは越えるつもりでいたが、もはやあきらめて旅の装備をもう一度見直すためショッピングセンターで買い物。<br />
	<img alt="7456ecbe.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/7456ecbe.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />実は数日前に、ズボンのベルトが切れて困っていたのでここで購入。<br />
	中学時代から使っていたしろものだったが、ついに天に召されてしまった。<br />
	この日はキャサリン90㎞手前のパインクリークで終了。<br />
	<img alt="670ec681.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/670ec681.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	荷物降ろしていたらデカいクモ！が荷物に張り付いていてマジびっくり。<br />
	毒持ちだと嫌なので、触らずに追い払って事なきを得た。<br />
	後から調べたらアシダカグモという無毒のクモだったが、知識がないと焦る。<br />
	走行中に服とかに入り込んでこなくて良かった。</p>
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
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            <name>RYO</name>
        </author>
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    <published>2012-09-28T19:35:43+09:00</published> 
    <updated>2012-09-28T19:35:43+09:00</updated> 
    <category term="日常の日記" label="日常の日記" />
    <title>荷物、届く。再び。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="3ed68ed2.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/3ed68ed2.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
親に頼んでおいた荷物が無事届いた！<br />
もう4～5年前になるが、TOEICで800以上とる！と宣言したので帰ってからまた受けるつもりなのだが、こちらではリスニングのトレーニングはできてもリーディング(特に文法)は勉強しづらい！<br />
というわけで今回は参考書を送ってもらった。<br />
4冊送ってもらったので月一冊ペースで終わらせればOK。<br />
・<br />
・<br />
・<br />
・<br />
と言うのは半分建前で、実は日本食が恋しいので「あくまで」ついでに頼んだこっちでは入手しづらい食品を送ってもらった。<br />
大半はシドニーまで行けば手に入るのだが、往復2日かかるのを考えるとあまりにしんどいので、ユキゾン(親父の名前がユキオなので)に注文した次第。<br />
料理酒を頼んだのになぜか清酒の月桂冠「月」が入ってたのはまあ愛嬌として、鮭とばがうますぎてしかたない。<br />
試しにオージーに食わせたら好評(？)なので、やはり日本食は寿司以外も海外でも通用するのを確認。<br />
意外にもスルメが好きなドイツ人にも会ったことあるし、ちゃんとプレゼンすれば日本食品の食い込む余地はまだまだあるな。<br />
今回も送料だけで1万くらいかかっているのに、それでも送ってくれる親にフォントを大にして言いたい。<br />
<br />
<font style="font-size: x-large;">「ありがとう」</font><br />
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>RYO</name>
        </author>
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/84</id>
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    <published>2012-09-21T18:01:15+09:00</published> 
    <updated>2012-09-21T18:01:15+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>ダーウィン出発！の前に！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	ダーウィン出発！&hellip;の前に、今回はオーストラリアを車でラウンドする人々についての考察。<br />
	ここオーストラリアでは、国内を車、特にキャンピングカーで旅行することがオージーの年金生活者の楽しみのひとつらしい。<br />
	もちろん現役世代で旅行している人も見かけたが、レンタルキャンピングカーの利用が多いようだ。<br />
	以下は見かけた旅行者のタイプとスタイルについての私的な考察。</p>
<p>
	<img alt="004.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/004.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><img alt="a443792d.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/a443792d.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />こいつが一番多いキャンピングカーのタイプ。日本で言うところのキャンピングトレーラーはこちらではキャラバンと呼ばれる。<br />
	これはフルサイズでハードトップで、重いのでＳＵＶが引いてることが多い。<br />
	<img alt="5c4f7440.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/5c4f7440.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />普通のセダンで引いてるのもたまにあるが、やや無理している感じがしないでもない。<br />
	利点は、簡単に切り離せるのでスーパーに買い物に行くときに便利。<br />
	こういったキャラバンは価格が高いので、たいていは裕福そうなオージーの年配の夫婦が乗っていたな。<br />
	写真は無いが、半分くらいの高さで、普段は上半分は折りたたんでいて使用時に上に背が伸びるタイプのもよく見かけた。<br />
	<img alt="1e242d83.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/1e242d83.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />トレーラータイプが一般的でない日本ではキャンピングカーと言えばこのタイプが主流。ちなみにこれはレンタル。<br />
	見ての通り大きいのでスーパーの駐車場には気軽に入れない。<br />
	<img alt="043.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/043.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />が、裏ワザで普通車をけん引するという荒業をする人も！(写真はトレーラーに載っているが、直接けん引してるのも見かけた)<br />
	このタイプも比較的シニア層のオーナーが多かったが、現役世代がレンタカーでっていうパターンも存在するようだ。<br />
	ちなみに、普通のハイエースとかエスティマ改造のキャンピングカーも存在し、レンタルが多い。そして年齢層もぐっと若くなる。外国人も多いようだ。<br />
	そのほか、年式の古そうなワンボックスを若者数人で所有し、ベッドを積めるようにして車中泊仕様にしているのも見かけた。おそらくワーホリ仲間でラウンドしているのだろう。。<br />
	<img alt="503db8ec.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/503db8ec.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />一見して普通の荷物用トレーラーだが、広げるとテントになるタイプの物も存在する。<br />
	こちらではこれがキャンピングトレーラーと呼ばれる。<br />
	以前載せたレトロカーのトレーラーもおそらくこのタイプ。<br />
	<img alt="136.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/136.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />こういった快適な装備を持たない旅行者はもちろんテント。<br />
	近くに大きな町が無いような場所ではロードハウスに泊まれ、テントサイトがあることが多いので写真のようにそれを利用することもできる。<br />
	テント泊するのはリッチでない人間か、トレーラーが通れないような悪路を行きたい物好き。<br />
	ちなみにモーターバイクでラウンドするのも、よほどの物好きで、結構な希少種。すれ違うのは場所によるが一日3、4台かそこら。ついぞ同じところでキャンプするモーターバイク乗りには出会わなかった&hellip;。<br />
	自転車でラウンドするのはもはや冒険家。それでも数名見かけた。北西オーストラリアは暑いだろうに&hellip;。<br />
	さすがに、徒歩でリヤカーとかは今回見かけなかったが、過去にはいたらしいというウワサ。</p>
<p>
	交通量の少ない北西オーストラリアではすれ違うと手のひらを向けてあいさつしてくれるドライバーが多かったな。<br />
	自分も、希少なモーターバイク乗りには自分から積極的に合図を送っていた。<br />
	同じ道を走るという仲間意識か、なにげにうれしくなるんだよね。</p>
<div style="clear:both"></div>]]> 
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://ryoflypara.blog.shinobi.jp/%E6%94%BE%E6%B5%AA%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E5%88%B0%E7%9D%80%EF%BC%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E3%81%B8%EF%BC%81" />
    <published>2012-09-20T20:15:32+09:00</published> 
    <updated>2012-09-20T20:15:32+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>ついにダーウィン到着！そしてイーストポイント戦争博物館へ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	ダーウィン、その都市は州の人口の6割が住む人口12万5千のノーザンテリトリーの州都である。<br />
	最短で大陸一周するなら必ずしも立ち寄る必要は無いのだが、ちょうどオイル交換の時期なのと、なんと言っても戦争博物館があるのでぜひ来たかった。<br />
	8月25日朝、テントを畳んで北へとバイクを走らせる。<br />
	残り距離は300㎞もないので昼くらいにつく計算。<br />
	湿度があるのか、久方ぶりにまともな積雲を見る。<br />
	乾季だが海の近くまで来ていることを感じつつ、ダーウィン着は12時半。<br />
	ナビで市民図書館の位置を確認して、向かうもあいにく土曜のため12時で終了していて残念。<br />
	だがここは州都、州の図書館もあってそちらは都合よく土日も1時～5時まで利用可能。<br />
	PCの充電がてら情報収集し、きっちり5時に帰る。<br />
	久々にキャラバンパークを使うつもりだったが、あいにくとどこも満杯なーので断念。<br />
	結局また適当な空き地でキャンプだった。<br />
	翌日は午前中戦争博物館見学、午後は図書館で終了となった。<br />
	以下は博物館の写真。200枚以上撮ったが、その一部をマニアな解説付きで紹介。</p>
<p>
	<br />
	<img alt="53794fec.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/53794fec.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />記念すべき(？)オーストラリアの地に降り立った捕虜第一号、豊島一(トヨシマハジメ)。ダーウィン空襲の際に搭乗機の零戦に被弾し、ダーウィン北のメルビル島に不時着した。のちに収容所脱走事件が起きた際に撃たれて亡くなった。<br />
	<img alt="031.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/031.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />最初のダーウィン空襲の際に撃沈された米軍のクレムソン級駆逐艦、ピアリーの模型。一次大戦直後に大量建造された内の一隻で同型艦数なんと156隻。某Uボートゲームで米国東海岸に行くと高確率で出会った思い出が。<br />
	<img alt="044.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/044.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 533px; float: left;" />日本海軍の25番250㎏爆弾。愛知九九式艦爆の主兵装で、高さは俺の身長と同じくらい。<br />
	<img alt="049.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/049.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />ダーウィン空襲の後に配備された豪空軍のスピットファイアMK5。あごのように見える防塵フィルターのせいで空気抵抗が増加している上に、英本土から持ってくる際の船旅の間にエンジンその他劣化していて大変だったらしい。<br />
	<img alt="058.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/058.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />さてこれはなんでしょう？ちなみに魚雷じゃないです。正解者にはオーストラリアへの往復航空券を進呈&hellip;しません！反転して解答&rarr;<font style="color: rgb(255, 240, 245);">パラベーンと呼ばれる、機雷(船に対する地雷のようなもの)を取り除く器具。現代の掃海作戦でも使う。</font><br />
	<img alt="1a37f5c6.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/1a37f5c6.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />B24爆撃機の機体下部回転砲塔。中に人が入って操作する。足伸ばせないので長時間は無理だな、少なくとも俺には。<br />
	<img alt="1b98b1b4.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/1b98b1b4.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />逆さ鏡？実はサーチライトの凹面鏡部分。直径が2mくらいある。<br />
	<img alt="d84df7fc.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/d84df7fc.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />軍票と呼ばれる戦時通貨。下はマレー半島で使われた日本政府発行の100ドル軍票。<br />
	<img alt="3f2e8312.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/3f2e8312.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />20センチぐらいの口径の海岸砲のダミー。戦時中はもちろん本物があったのだろうが&hellip;。<br />
	<img alt="594661ec.jpeg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/594661ec.jpeg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />ボフォース40mm高射機関砲。射程が長く故障も少ないため大戦中の高射機関砲の中では最優秀と評価される。発展型が現在の日本の巡視船にも搭載されている。<br />
	<img alt="202.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/202.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />日本軍機動部隊の模型。手前の空母は赤城で奥が蒼龍。ってかコレ日本のプラモのウォーターラインシリーズ。昔作った思い出が&hellip;。<br />
	<img alt="207.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/207.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />日本軍の九二式重機関銃。映画「硫黄島からの手紙」の中で「(弾が)たんねーよ！弾もっとよこせ！」って嵐の二宮和也が言われてたのがコレ。<br />
	<img alt="208.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/208.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />日本軍の九六式軽機関銃。こちらは三八式歩兵銃と弾が共用。当時の「軽」機関銃は10㎏くらいが相場。他に弾とか持って歩いて行軍するだから大変だったろうなぁ。<br />
	<img alt="211.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/211.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />三八式歩兵銃。当時の主力ライフルだが、弾の口径が他国のものより一回り小さいため威力不足とされ、日中戦争の最中にもかかわらず新式の九九式小銃を採用、切り替え中に太平洋戦争始めるとか当時の日本はすごいな。まあ、イタリアとかフランスとか他国も同じことしているが。<br />
	<img alt="212.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/212.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />九四式拳銃。解説に南部式と書いてあったが野暮な突っ込みはしないでおいた。これも「硫黄島からの手紙」で登場。<br />
	<img alt="222.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/222.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />十四年式拳銃。俗に南部式と呼ばれるのはこちら。前述の豊島一の所持品。<br />
	<img alt="234.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/234.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />こちらはオーストラリア軍の歩兵銃シリーズ。上から順にステアーAUG、FN FAL、リー・エンフィールド小銃、マルティニ・ヘンリー銃、スナイドル銃、フリントロック(火打ち石)式銃。オーストラリア軍が「オーストリア」製のステアーAUG採用ってもはやギャグ？でないのか？</p>
<p>
	通しての感想は、キャンベラの博物館より狭いし有料(15ドルくらい)だが、日本軍関係の収蔵品はこちらのほうが充実しているので来る価値はあり。<br />
	日本が再び侵略戦争を起こすことは(少なくとも自分が生きているうちは)まずありえないが、どっかの、ジャイアンみたいな国が当時の日本と同じ道を歩んでいるように思てしまう今日この頃。<br />
	歴史に学んで、間違っても当時の日本と同じように戦争を始めて欲しくないと心底思う。</p>
<div style="clear: both;">
	&nbsp;</div>
]]> 
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    <published>2012-09-17T19:55:32+09:00</published> 
    <updated>2012-09-17T19:55:32+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>ダーウィン到着！の前に！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ダーウィンはもう間もなく！なのだが、その前に移動中の生活について紹介。<br />
今回の旅のひとつの目標は、なるべくキャラバンパーク等の宿泊施設を使わずにがんばってみるということだった。<br />
キャラバンパーク一回泊まると高いところだと20ドル以上とられるので、その分食事とかに回して元気を保つ作戦。<br />
移動中の食事は、朝晩はご飯とおかず、昼はスーパーで買ったヌードルやビスケットがメイン。<br />
生鮮品は高い温度でも比較的腐りにくい卵、みかん、リンゴなどが中心。ただしたまには生野菜が食べたくなるのでサラダも買ってその日の晩と翌朝に食べきった。<br />
<img alt="061.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/061.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
晩は雑炊がメイン。パースでよく食べていた韓国ヌードルのスープを使わずにとっておいて、雑炊のだしに使用。卵を入れてキムチ雑炊風に。付け合せは瓶詰めの野菜とチキンの缶詰め。<br />
朝は目玉焼きと缶詰と果物。毎日で危うく飽きが来るところだったがなんとか乗り切った。<br />
問題はシャワーと洗濯。幸い暑い地域だったのでお湯で洗う必要は無かったが、昼間ちょうど良い水場を見つけて体を洗っても夕方には汗かいてまた水浴びしたくなったのが難点だった。<br />
仕方ないので濡れタオルで体を拭いてから寝ることにしていた。<br />
洗濯のほうは基本的に何でもすぐ乾くので、洗って絞ってザックの上に洗濯ばさみ等で固定して終了。2時間も走ればカラカラに。<br />
さて、次にどこでテント張って寝ていたかだが、オーストラリアには主要幹線道路の横にはレストエリアが設置されていて、たいていは水とトイレと屋根つきテーブルベンチが併設。<br />
<img alt="122.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/122.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
<img alt="123.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/123.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />看板のアップ。<br />
と言っても日本の道の駅や高速のサービスエリアのようにお店があるわけではなく、自販機のないパーキングエリアと言った感じ。<br />
こういったレストエリアには夕方になるとキャンピングカーが集まってきてその日の晩を明かす支度をはじめる。<br />
自分もたいていこのレストエリアを利用したが、そう都合よく見つかったりするわけでもないので、そんな時は道路からなるべく離れた適当な空き地でキャンプ。<br />
道路から近すぎると通っている車から丸見えになるし、ロードトレインという重連結トラックの騒音がすごい。<br />
<img alt="138.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/138.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
<img alt="137.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/137.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" />ちなみにこれがロードトレイン。地方に行けばいくほど長くなって、MAXで4重連結、53mくらいまでOK。追い越されるときはかなり気を使う。<br />
そういえば一番重要な水の確保だが、節約すれば一日2リットルほどで足りていた。念のため4リットルほど携帯したが、毎日補給出来たので困ることは無かったな。<br />
地域や町によって味が微妙に変わるのが面白かったが、変なクセがなくて飲みやすかったのは間違いなく雨水だった。<br />
20日くらいずっとこんな感じで生活して、結局マニラに着くまでキャラバンパークやバックパッカーズを一度も使わなかった！<div style="clear:both"></div>]]> 
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/81</id>
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    <published>2012-09-14T18:41:09+09:00</published> 
    <updated>2012-09-14T18:41:09+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>ダーウィンまでの道中記　8/24</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	8/24<br />
	カナナラ80㎞手前～キャサリンから65㎞　走行650㎞</p>
<p>
	暑い。太陽が昇るとすぐに暑くなるので、汗かく前に朝食とキャンプ撤収を済ませる。<br />
	西オーストラリア州最後の町、カナナラで給油、この辺りはダムのおかげで乾季にもかかわらず川に水が流れていた。<br />
	川で水浴び！といきたいところだが、水辺にはクロコダイルがいる危険性があるので近寄れず。<br />
	ここまで来てワニに食われて死亡とか、シャレにもならないので自重。<br />
	カナナラからしばらく走って、ついに州境を越えた。<br />
	<img alt="143.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/143.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	西オーストラリア州は検疫があるので一応生鮮品を消費しきってから向かったが、ノーザンテリトリーに向かうほうは何のチェックもなしで拍子抜け。<br />
	そして時間が1時間半早くなる。暑い中買ったばかりの腕時計の時間を調整しなおし、そして今日もひたすら走る。<br />
	ぶっ続けで運転していると同じ姿勢が続き、尻と膝が痛くなってくるのでたまに休憩を取る。<br />
	<img alt="147.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/147.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	休憩地点でたまたま見かけたレトロな車！1930年代製？しっかりトレーラー引いてるあたりいかにもオーストラリア。<br />
	そういやビクトリア州ではT型フォードらしき車が走ってるのも見かけたし、実に興味深い。<br />
	この休憩地点では水場があったので上着を水に濡らして、気化熱で体を冷やす作戦を実行。<br />
	乾くまでの10分しかもたないのが残念なところだが、それくらい暑くて乾燥している。<br />
	<img alt="150.JPG" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/150.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	途中の山。人がもっといればパラエリアにできそうなんだが、まあ無理か。</p>
<p>
	カナナラからノーザンテリトリーのキャサリンまではスーパーのある町はなく、ロードハウスと呼ばれる、給油所を兼ねた道の駅的な施設があるのみ。<br />
	また、ロードハウスの近くにはアボリジナルのコミュニティ(集落)が存在し、日用品などを求めにやってくる。<br />
	給油に立ち寄ったロードハウスで食事をとろうとしたらベンチやらテーブルやらすべて彼らに占拠されてて、しかたなく路上の木陰で食事。<br />
	先住権が認められているため、政府からの公的扶助で生活しているから働く必要がないんだろうか？<br />
	職業は？と尋ねられたらアボリジナルですって答えるのかな？<br />
	働きづめの生活も良くないが、何もせずにその土地に縛られるっていう生活は自分には出来そうにない。<br />
	適度に働いて、適度に楽しまなきゃ、人生もったいない。</p>
<p>
	食事後また走る。<br />
	暑いし走りづめなので夕方限界に達し、ビクトリアリバーローﾄﾞハウスの芝生で昼寝。<br />
	30分ほどだったと思うが、だいぶ回復。<br />
	キャサリン着は8時過ぎ。<br />
	幸い比較的大きな町なのでスーパーがまだ開いており、生鮮品購入。<br />
	目的地ダーウィンに向けて走り出す。<br />
	が！今回はちょうど良いキャンプ地が見つからず、結局9時過ぎまで走って橋のそばの小さな空き地で力尽きキャンプ。<br />
	この旅でもっとも夜走った日となった。</p>
<div style="clear:both"></div>]]> 
    </content>
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/80</id>
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    <published>2012-09-12T18:24:51+09:00</published> 
    <updated>2012-09-12T18:24:51+09:00</updated> 
    <category term="日常の日記" label="日常の日記" />
    <title>近況。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[マニラに戻って来て一週間が過ぎた。<br />
フライトのほうは一本飛んだきり。<br />
っていうか他のパイロットもほとんどいないので山頂に上がる機会すらない。<br />
一日ネットしてるのもあれなので、エリア整備のバイトをして滞在費稼ぎをしている。<br />
原則、好きな時に好きなだけ働けるという夢のような(？)システム。<br />
肉体作業が多いが、働いた後はなぜかビールもらえるし、なかなかおいしい仕事。<br />
加えて、ラジコン飛行機の大会が明後日から一週間にわたってあるのでキャビンに泊まる人たちのゴミだしとか、その他雑用も仕事になる。<br />
まあしばらくはこんな感じで飛びのほうは低調な時期が続きそうだけど、気にしない。<br />
マイペースでやってく予定。<br />
<br />
あ、それと携帯つながるので常時電源入れてます。<br />
夕方から夜は確実に出れるはず。<br />
番号は0421‐121‐078、国際電話への変換はググレ。<br />
アドはryo_fly_paraあっとnittel.mobiです<br />
]]> 
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    <id>ryoflypara.blog.shinobi.jp://entry/79</id>
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    <published>2012-09-11T18:42:40+09:00</published> 
    <updated>2012-09-11T18:42:40+09:00</updated> 
    <category term="放浪の日記" label="放浪の日記" />
    <title>ダーウィンまでの道中記　8/23</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	8/23<br />
	フィッツロイクロッシングの手前90㎞～カナナラ80㎞手前　走行距離650㎞</p>
<p>
	朝、蚊の羽音で目が覚める。<br />
	どうやら深夜にトイレに起きた際に入り込んだらしい。<br />
	幸い刺されたところはなかったが、気分的にはあまりよろしくない。<br />
	結局7匹ほど退治してそれから行動開始。<br />
	寝る前に外に放り出しておいたサバ缶の空き缶を見ると無数の小蟻がたかっている。<br />
	この時は別に気に留めなかったが、これがあとで意味を持ってくる。<br />
	<img alt="121.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/121.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	朝飯食べてたらモヒカンカットのハト(レンジャクバトというらしい)が物欲しげに近寄ってくるので米をおすそ分け。<br />
	都会と違ってフン害なんかないだろうから構わないだろう。<br />
	朝飯を食べ終えたら、また走り出す。1週間以上同じリズム。<br />
	このあたりは2～300キロごとに小さな町があるだけの区間。<br />
	<img alt="124.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/124.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	しばらく走ってフィッツロイクロッシングに到着、給油を済ませる。<br />
	ここから先が今回一番長い無給油区間で、その距離288㎞。<br />
	原付なら携行タンク必須の距離。<br />
	まれに自転車も見かけるが、どこで給水しているんだろうか不思議。<br />
	3日間分の水っていったらかなりの量になるはずなんだが。<br />
	<img alt="130.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/130.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	両側には無数のアリ塚。ためしにひとつ壊してみたが、かなり固い。大きいのは道具なしでは破壊は不可能。<br />
	<img alt="135.jpg" src="//ryoflypara.blog.shinobi.jp/File/135.jpg" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 400px; height: 300px; float: left;" /><br />
	乾燥しているためあちこちでブッシュファイア。幸い風は弱いので激しい勢いで広がったりはしないのが救い。<br />
	日本だと意地でも消そうとするが、こっちは水かけて消すのはよほどのことが無いかぎりしない。かなり水が少ない地域なのだ。<br />
	夕方、ガソリン補給のついでに米を研ごうと水筒と米を取り出すためサイドバックに手をかけたら、なんと例の小蟻がたむろしているではないか！<br />
	しかもしっかりと水筒と米袋の中にまで侵入して、混ざってる状態！<br />
	水でできるだけ流したがそれでも完全には排除できず、数日間は(火にかける前にチェックはしているが)アリのだしが効いたご飯を食べる羽目になってしまった。<br />
	そういえば今日は走行中妙に腕がチクチクしていたが、こいつらのせいだったと思えば合点がいく。<br />
	結局こいつらはバイクのシート下に巣くい、数日にわたってサイドバック周辺をはい回っていた。<br />
	あのサバ缶がこいつらを呼び寄せたに違いなく、ゴミはテント内にしっかり保管することを心に決めたのだった。<br />
	<br />
	この日は早い時間に適当なキャンプ地が見つからず、夜7時過ぎまで走ってようやく終了。<br />
	途中クリーミングパウダー(コーヒーに入れるやつ)の匂いがする場所を通ったが、それ系の香木でも生えてたのかな？</p>
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            <name>RYO</name>
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